まきたび

旅とハンドメイドの話。

世界で最もやさしいおじさんのうちの二人と、マラッカの恋

マラッカの町は




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歴史的建造物があり




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丘の上からの眺めが最高で




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チャイナタウンとリトルインディアは当然のように存在し




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川沿いが超アーティスティック。

ギャラリーとか、アーティストのショップも多いです。






このおしゃれで素敵な街を、




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イケメンと回ってきました。

私のうれしそうな顔を見よ!




泊まっているゲストハウスで働いている男の子。

今日休みだから、案内してあげるー!

って、半日連れまわってもらいました。超いい子です。イケメンだし。

好青年すぎて、まきた好きになりそうです。てか好きです。

おかげで1日の予定だったマラッカを2日に伸ばしました。





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おごってもらっちゃった!

マレーシア版焼き鳥、サテ。甘めでうまい。







が、こうして彼と出会うまでには、ちょっとしたほろ苦いドラマがあったのです。






それはマラッカに向かうバスを待っていた時のこと。

一人のおじさんと知り合いになりました。

バスがなかなか来なくて不安そうな顔をしている私を手招きしてくれて

同じバスだから一緒に待ってようね、と言ってくれて、

日本に行ったことあるよ、JRにはびっくりしたよ、すごいよね、などの話をしてくれました。





バスは2時間でマラッカに到着します。

おどろいたことに、おじさん、私が降りてくるのを待っていてくれました。






ここで実に情けない話なんですけど、私マラッカの地図も、安宿街の名称も

ぜんっぜん調べてきてなかったんですよ。

唯一持っているのは前日にBooking.comで今のGHを検索した履歴のみ。

でも住所も電話番号も正確にはわからない。




こんな旅行者、客引きのいいカモすぎます。

どこに向かえばいいかわからないから市バスも乗れないし。

でも客引きのいう宿は25リンギット。

今の宿は10リンギットでしたので、論外のお値段です。






どうしようどうしようってなっていたら、なんとそれを横で聞いていたおじさんが




友達が迎えに来てるから、その宿に連れてってあげる!




と、なんと宿まで送ってくれたのです。

しかも、場所がちゃんとわかんなくて、小一時間さまよい、人に聞き、道に迷いながら。








申し訳なさやら、ありがたいやら、自分が情けないやらで

泣きたいどころの騒ぎじゃありませんでした。







おじさんの友達もハイパーいい人で

超早口なんだけど、大丈夫大丈夫!みたいなことをしきりに言ってくれて

もうどうしたらいいかわかりませんでした。






おじさんたち、名前も聞くの忘れました。写真もありません。

本当にありがとう。あんなに親切なおじさんたちにはもう出会えないんでなかろうか。






思えば以前タイで豪雨の中原付ガス欠でヒッチハイクした時も

通りかかった軽トラの運ちゃんたちが原付込みでのせてくれて、お金はいらないよと去って行ったっけ。

世界で一番やさしい人って、一人じゃないんですね。






マレーシアの人はみんな本当にやさしいです。

年下にみられるのか、そういう国民性なのか、子供を見たときの笑顔で笑ってくれます。

24だぜ、私。







さて、大好きな彼とも進展がなさそうなので明日マラッカを離れ、クアラルンプールに向かいます!

やっとパソコン直すぞぇー!!





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