まきたび

旅とハンドメイドの話。

ノッティングヒルのオペラ座の怪人の恋人

映画って好きですか?

まきたはふつう程度には好きですけど、TSUTAYAとか行って借りてきても

借りただけで満足して見ないで返すことが多くて

ショーシャンクの空にとか、ダンサーインザダークとか、ブロークバック・マウンテンとか

何回借りたかわかんないんですけど、一回も見たことないです。

映画見るのってなんか「えいっ」ってならないと見れないんだもんなー

今もヒミズとさよなら渓谷借りてますが、80%くらいの確率で見ないで返すでしょう。





そんな私が愛してやまない映画が、実はロンドンのミュージカル出身ということで

見てまいりましたよ!



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The Phantom of the Opera!!!



いやあああああほんとうに素晴らしかったです。

私が恥じらいと人の目を重んじる日本人じゃなかったら、ブラボーって叫んでいたことでしょう。

初めのオークションのシーンから、

ラウルがオルゴールを落札するときにちょっとだけ興奮するところまで

映画のままで、本当にずっと興奮しっぱなしでした。




ラウルの声微妙だったけど、クリスティーヌはすっごくいい声だった(そうです。過去の日記によると)。

一番好きな曲がAngel of musicなんですけど、本場はほんとに興奮しました。

あ、でもマスカレードは映画のほうが好きでした。豪華で。

限られた空間の舞台セットでよくやるなあって、それにも感動しました。

見る側のイマジネーション能力も問われますね。




こういう「見る側の度量も問われる」作品って、多いと思うんだけど

それが分からないからって文句を言うようなひと、ちょっと多い気がします。

マナーとかでも同じことが言えますよね。

まあ、「俺の芸術が分からないのは観客が悪い」って口に出しちゃうような

別の方向からも勘違いしてる人も、いますけどね。




それにしても空想癖あってよかったー!

完全に「ここはオペラ座で、私は孤独なクリスティーヌ」っていう妄想をつまみ食いしながら楽しんでました。

隣が一人で来ている白人の若者だったんですけど

白シャツに黒ベストでした。

タイタニックの階段のシーンでローズに手を伸ばすレオ様みたいでした(空想癖)。




イギリスは映画の舞台にもたくさんなっている国です。

次回お話ししますけど、あの私が留学した魔法学校も、イギリスにありますしね。

その中でも割と有名で、割と世界中の女子を

「ここは町中の本屋で、私はたまたま訪れた女優」という妄想にふけらせたのが

ノッティングヒルの恋人です。








みたこと、ないんだけどね。








というわけで、行ってきましたよ、ノッティングヒルも!




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人、多っ!





ちょうど蚤の市をやってたんです。

そこで、蚤の市で出会った涙が出るほどほしいものシリーズ。




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オリーブは多分モロッコのが安いしおいしいよね。




イギリスはまたゆっくり行きたい国の一つです。

ヨーロッパってそんなに行ったことがあるわけじゃないんだけど、

大陸系のヨーロッパとはまた少し違った雰囲気が、落ち着きました。

住むとアジア人差別が激しいと聞いたこともありますが、

観光してる限りあんまり感じませんでした。まあ4日しかいなかったしね。

行きたい国が多すぎて、やっぱり世界一周、1年!なんてもったいなかったなと改めて思います。

では次回でUK編は最後です。

のこすはスコットランド、トルコ、そしてバングラデシュとタイ!まさかのマレーシア!です!

案外あるな!

しばしのお付き合いを♥




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