まきたび

旅とハンドメイドの話。

2013年12月の記事

委託販売のお知らせ

ご無沙汰している間にいろんなことがありまして

静岡にある雑貨屋、TENYNEOさんにて、

まきたのアクセサリーを扱っていただけることになりました!





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いやー浮かれた浮かれた。

自分の作ったものがお店に並んでるんですよ。

もちろん並べてもらうために作ったから、初出店の時のような轍は踏んでないですけど

やっぱめっちゃ感慨深かったです。






おこがましくもつけたブランド名、"Alo"というのはベンガル語で"light"という意味で

日本語では「ひかり」より「あかり」のイメージです。

大好きなスピッツが「あかり」という言葉をよく使うのとか、

蛍光灯のひかりより間接照明、もっと言えばキャンドルのあかりみたいな、

あたたかくて優しくてでもちょっと毒があって、繊細なのにとがってるような

日常を照らすささやかなあかりになれればとか思って。





ブランドコンセプトとか語るの死ぬほど恥ずかしいです。

自分の中の一番恥ずかしい部分がさらけ出されてる気がする。

夢を語るのがちょっとはにかみ気味になるのに似てる。

誇らしいけど、照れる、みたいな。

こういうことを惜しげもなく心から語れる人間になりたいです。

表裏のない、心のオープンな人に何人も旅で出会ったけど、みんな素敵だったもんなー。





ここがゴールじゃなくて、ここがスタートなんですけどね。

手作り市への出店からゆっくりとはじまって、ここがやっとスタートライン。

これからAloを気に入って受け入れてくれる誰かに届いて、その人に大切にしてもらえて

はじめて一歩進めるって気がします。






人と人の縁は不思議です。

何年も前の思いもかけないところから今回の委託のきっかけは生まれています。

それは旅に出るよりも前のことで、

その頃のわたしはマクラメのことも知らなくて、こんな風に自分の手で何か作るなんて思ったこともなくて

考え方とかも今とは全然違ってた。

その当時はこっぱずかしい夢なんて語る気もなかったけど

人は変わるし、変わってもつながっていく縁もあるし

不思議だなぁ。





軽く病気をしてから、人と縁をつなぎ続けるのが苦手になって

せっかく好意でつなげてくれた縁を自分からぶった切って引きちぎったりとかしてきたこと

かなり後悔しています。

わたしのことを軽蔑してる人もかなりいると思う。

いつかちゃんと大切にできる日が来るといい。そうすることを許してもらえる日が来るといいなと思います。

これからは一期一会を大切にしようって思う。

やっぱり人は苦手で、毎回はできないんだけど、すこしずつやっていきたいです。






ちょっと話がずれたけど、Aloをこれからもよろしくお願いします。

TENYNEOさんはほんとに素敵な雑貨屋さんだから、静岡の人はぜひ行ってみてください!





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